展示会のQRコード×アンケート / Exhibition QR

展示会のQRコードを読み取って、
アンケートと紐づけたい

来場者証のQRコードに含まれる会社名・氏名などの個人情報を読み取って、
アンケートの回答と紐づけられます。

その場で記録できるため、来場者に手入力していただく必要がありません。

QRコードの種類によっては、個別のカスタマイズが必要になる場合があります。
ご出展予定の展示会名とあわせて、まずはお問い合わせください。

はじめに

できること、確認が必要なこと

実現方法は、読み取るQRコードによって変わります。自社で用意・印刷したQRコードは、標準の読込み機能でそのまま紐づけられます。一方、来場者証・参加票(入場証・受付票などとも呼ばれます)は主催者様が発行・管理されているもので、中身が暗号化されていることがあります。この場合は復号して保存する個別のカスタマイズが必要になるため、事前に仕様の確認が必要です。

QRコードの読込みに対応

アンケートの回答時にQRコードを読み取り、その内容を回答として保存できます。オープン・クローズドプランはオプション、イベントパックは標準対応です。

展示会ごとに仕様の確認が必要

暗号化の有無と方式は展示会ごとに違います。事前の確認が必要です。

読み取れなくても、紐づける手はあります

名刺の撮影や、個人情報を取得する設問など、来場者情報とアンケート回答を紐づける方法は他にもあります。

QRコード読み取りの仕組み

読み取り方には、2つのパターンがあります

1. QRコードの内容をそのまま保存する

QRコードに含まれる情報を、そのままアンケートの回答として保存する方法です。自社で発行・印刷したQRコードや、内容が暗号化されていないQRコードが対象になります。

  • QRコードの読込み機能でご利用いただけます(対応プランは下記のとおり)
  • 会場での受付番号や社内の管理番号などを、回答とあわせて記録できます

2. 暗号化されたQRコードを復号して保存する

来場者証・参加票のQRコードは、内容が暗号化されている場合があります。この場合はアプリ側で復号したうえで保存する必要があるため、展示会ごとの個別対応となります。

  • QRコードの仕様(暗号化方式・含まれる項目)の確認が必要です
  • 主催者様が発行・管理されているため、仕様が公開されていない場合は対応できません

お問い合わせの際に、ご出展予定の展示会名と、主催者様から提供されているQRコードの資料があればその内容をお知らせいただけますと、対応可否をお伝えしやすくなります。

対応プラン

QRコードの読込みが使えるプラン

イベントパック

QRコードの読込みを標準で搭載。展示会・イベントの短期利用向けのプランです。

オープン/クローズドプラン

オプションで追加できます。年間を通じてアンケートを実施する場合はこちらです。

フリープラン対象外

QRコードの読込みは使えません。基本的な設問でのアンケート収集のみとなります。

各プランの詳細は料金プラン、機能の対応状況は機能一覧をご確認ください。

ほかの方法

来場者情報とアンケート回答を紐づける、その他の方法

来場者のスマホで回答+名刺を撮影

来場者がご自身のスマートフォンでQRコードを読み取って回答し、その場で自身の名刺を撮影して送信します。個人情報を入力していただく手間がなく、非接触でご案内できます。

名刺を撮影してデジタル化

名刺を撮影し、オペレーターのクロスチェックでテキストデータ化します。アンケートの回答とあわせて管理できます。名刺デジタル化について →

個人情報を取得する設問を設ける

会社名・氏名などを取得する設問を設けてアンケートを収集します。同意文書の設置にも対応しています。

自社発行のキーで既存データと紐づける

事前に案内を送る来場者など、送付先が分かっている場合に使えます。アンケートURLにユニークなキーを含めて発行すると、回答と自社の既存データが紐づきます。API連携について →

名刺の撮影・デジタル化、および会社名・氏名などの個人情報を取得する設問は、クローズドプラン・イベントパックでご利用いただけます。

展示会での運用

電波が不安定な会場でも、アンケートは止まりません

オフラインでも収集

通信が不安定な会場でもアンケートを収集でき、ネットワークに接続されたときに回答結果を送信できます。

iPad・iPhoneに対応

会場に持ち込む端末に合わせてご利用いただけます。企業でお持ちの端末を活用できます。

送信後は自動で集計

回答は送信されると自動集計され、管理画面でグラフや一覧として確認できます。オフラインで収集した分も、ネットワークに接続して送信すれば集計に反映されます。

16年・7,000社の実績

2010年のiPad発売以来、法人のお客様を中心に7,000社以上にご導入いただいています。

端末にデータを残しません

通信はSSL/TLSで暗号化し、個人情報は暗号化してサーバに保存します。回答を送信すると端末からデータが削除されるため、会場での端末紛失時のリスクを抑えられます。

設問の作り方もご案内

当日の運用や設問のポイントは、展示会アンケートの利用方法をご覧ください。

よくあるご質問

展示会のQRコード読み取りに関するFAQ

展示会の来場者証・参加票のQRコードを読み取って、アンケートと紐づけられますか?
読込み機能そのものは製品に備わっています。問題になるのは来場者証の中身が暗号化されているかどうかで、これは主催者様しか分かりません。ご出展予定の展示会名を教えていただければ、こちらで確認してご回答します。
QRコードの読込みはどのプランで利用できますか?
オープンプラン・クローズドプランではオプション、イベントパックでは標準でご利用いただけます。フリープランは対象外です。詳細は機能一覧をご確認ください。
来場者証のQRコードが使えない場合、来場者情報とアンケートを紐づける方法はありますか?
あります。主に3つです。
  1. 来場者が自分のスマートフォンでQRコードを読み取って回答し、その場で名刺を撮影して送信する
  2. 会社名・氏名などを取得する設問を設けて収集する(クローズドプラン・イベントパック)
  3. 名刺を撮影してデジタル化し、回答とあわせて管理する
QRコードリーダーのような専用機器は必要ですか?
専用のQRコードリーダーは必要ありません。お手持ちの iPad・iPhone のカメラで読み取ります。会場に持ち込む端末が増えないため、設営の手間も変わりません。
展示会の会場でネットワークが繋がらない場合でも使えますか?
はい。ネットワークが繋がらない状態でもアンケートを収集でき、ネットワークに接続されたときに回答結果を送信できます。会場の通信環境が不安定な場合でもご利用いただけます。
対応できるかどうかを確認するには、何を伝えればよいですか?
ご出展予定の展示会名、来場者証・参加票のQRコードの仕様(主催者様から提供されている資料があればその内容)、アンケートで収集したい項目をお知らせください。担当より確認のうえ、対応の可否をご回答します。

展示会でのQRコード活用、
まずはご相談ください。

展示会名が分かれば、対応できるかどうかの回答が早くなります。

お問い合わせ

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